ルアンパバーン🇱🇦からハノイ🇻🇳まで26時間バスの旅③バス停へ
読んでいただきありがとうございます😌
長距離バスハノイ行き、やっとバス停へ到着です。
それでは続きをどうぞ!
バスターミナルまでは宿までトゥクトゥクが迎えに来てくれます。
18時発のバスで17時にピックアップでした。
お迎えが来たので行ってみるとすでにほぼ満席のトゥクトゥクが!
7人くらい乗っていてみなさんもちろん旅行客。
このバスに乗ろうと思う人は大体バックパッカーさんなのでみなさん大きなリュック持ち🎒
そんな中に私のスーツケースがすみません🙇♀️
かなり邪魔になってました…

なんとかトゥクトゥクに乗り込みバスターミナルへ。
多分ここ。
宿から10分ほどの所にありました。

そこにはすでに何人か待っていて(みなさんやはりバックパッカー)
椅子もあったのでくつろいでいました。
着いたらまずはチケット売り場に行ってパスポートを見せます。
そうするとチケット売り場のおじさんが名前を控えていました。
(下の名前だけ紙に書いてた)
特にパスポート番号とかを控えたりはしていませんでした。

トゥクトゥクの運転手さんがそれぞれお客さんを乗せた宿からお金を預かっていて
まとめて払ってました。
そこでチケットを受け取ります。
最初の記事にも書いたのですが私たちは1人1,100,000キープ(8,000円弱)
だったんですが、たぶん直接だともっと安いと思います。
席さえ空いていれば、直接でもいけたかもしれません。
ただこの日は満席だったので予約しておいてよかった😌
その後大きな荷物をバスに預けました。

バスの上に自転車乗せてました😳
まだバスには乗れないようなのでトイレに行ったりして待ちます。
どこで休憩が入るかもわからないのでトイレは重要です。
ここで注意なのがトイレを使用するのにお金が必要でした。
前回の記事で小さいお金が必要と書いていたんですが、
ルアンパバーンは公共のトイレを使用する際お金が必要なところが多かったです。
大体2,000キープ(約15円)なんですが、もうそんなにいらないと思って小さいお金があまり残っていなくて焦りました💦
しかも小学生低学年くらいの子どもがお金を集めていて、あまり大きなお金だと
大変そうなので小さめのお金は重要です!
なんとか2人ともトイレに行けてよかった😊
隣には売店もあるので崩す事も可能です。
ここでちょっとした食べ物も買えます♪
18時前になってバスに乗り込めるようになりました。
やっとバスです。長くなっててすみません🙇♂️
続きます!
ルアンパバーン🇱🇦からハノイ🇻🇳まで26時間バスの旅🚌②バスに乗るための準備
読んでいただきありがとうございます。
つい最近(2023年11月)ルアンパバーンからハノイまで長距離バス(26時間)
で移動したのでこちらの続きを書いていこうと思います。
無事にチケットを宿で予約した私たち。
前日にはバスの中で食べる非常食を買いにスーパーへ行きました。

なぜが逆さまに置かれてる飲み物🥫
どこで休憩があるかわからなかったのでお菓子やゼリーなどをたくさん購入。
バスにはお水も付いていないので持っていきました。
(結構長距離バスはお水やお菓子がついているイメージでしたがこのバスは毛布くらいしかないです)
途中休憩でご飯は食べれましたがローカルなところなので気になる方は持って行ったほうがいいです。
売店もあるのでお菓子やカップラーメンも途中で買えましたが絶対とは言えないので何かしらお菓子や軽食があったほうがいいと思います。
あとバス自体はほぼフラットな座席で2段になっています。
もしもの為に酔い止めは飲んでおいたほうがいいです。
気分が悪くなってもトイレもないし(火、木、土発はあるかも)
バスに乗っているスタッフさんは英語で話していなかったので伝わらないかもしれません。
なので酔う前に予防で飲んでおきました!
(最後まで酔わずに行けました)
後はまた詳しく書くのですが1,000キープ札が何枚かあったほうがいいです。
(小さめのお金)
ラオス側でトイレに行くのにお金が必要でした。
また26時間、休憩と国境越え以外はバスに乗りっぱなしなので
お化粧は最低限でいいかも。
国境越えの時は朝方で外で待ったりする時間もあり日に当たるので
日焼け対策はしておいたほうがいいと思います。
私の場合は当日お昼にホテルをチェックアウトして外を出歩いたので
お化粧したそのままの状態で乗ってしまいました。
アラフォーの肌にはとても悪い…😱
後は必要以上にトイレに行きたくならないようにコーヒーは前日から控えてました笑
少しでもトイレに行きたい衝動を抑える為、いつもは1日何杯か飲むのですが
我慢しました😭
お水のみ!効果はあった気がします😆
いざ26時間バスに挑みます!!

ルアンパバーン🇱🇦からハノイ🇻🇳まで26時間バスの旅🚌①チケットを買う
2023年11月
ブルネイを書き始めましたが、つい最近までラオスに滞在していました。
ラオスから次の移動について先に書いていこうと思います。
ラオスからハノイへ
ラオスは14泊15日までビザなしで滞在できるのですが
ビエンチャンから入ってバンビエン、ルアンパバーンと陸路で移動したので
あっという間に日にちが過ぎてしまいました。
そろそろ出国しないといけません😢
時間だけはあるので移動は可能なら陸路やフェリーをつかっています🚌🚣♀️
(またこの事も書こうと思います)
今度は陸路で移動となるとボートでタイに戻るかバスでベトナムに行くかという方法があります。
以前ホーチミンは行ったことがありとても良かったのでベトナムにまたいきたいと思い
ハノイに決定しました!
そんなに利用する人はいないような気もしますが、新鮮な情報のうちに書いておこうと思います笑
(ちなみにこの移動はネットで検索すると死のバスと言われています💦)
もし今後利用する人がいたらよければ参考にしてみてください😊
基本情報
時間:ルアンパバーン 18:00発🚌 → ハノイ 次の日の20:00着🚌
金額:1,100,000キープ(約8,000円)
これは私たちの宿で予約した場合になります(バスターミナルまで送迎付き)
他のお店や、直接バスターミナルで購入の場合はもう少し安いようです。
ネットでも買えるようです。ネットの注意事項には日、月、水、金のバスにはトイレもついていないバスと書いてありました😵
買うなら火、木、土発のバスがいいかもしれません。
実際私たちは月曜日のバスでトイレはありませんでした。
26時間という長いバス旅になります!
バスはほぼフラットな座席で2段になっていて、1人席と2人席の3列シートです。
チケット予約
私たちはルアンパバーンで宿泊していた宿のオーナーがハノイ出身の方で
こちらでバスを予約しました。
日曜日に移動しようとしたら『ハノイ』行きはなく『フエ』行きしかないとのこと。
この長距離バスは国境を越えるのが次の日の朝になります。
とにかくビザなしで滞在できる日が迫っていたので余裕を持って移動するならフエ。
フエにも行ってみたいけどフエに行くと次の飛行機が間に合わなくなりそうなので
結局月曜日出発でハノイ行きにしました!
(フエに行ったらまたハノイ行きは別で購入することになります)
前日に予約をしたのですが大丈夫でした。
ただバスは満席だったので日によるのかもしれません。
ギリギリの出国です。
もし1日でも何かあってズレたら終わり💦
26時間という長旅🚌果たして無事国境は渡れるのか!?
そんなこんなで次回からバスの旅について書いていこうと思います。

ブルネイ食べ物の物価🇧🇳私達の救いナシカト🐓
今日は私たちがよく食べていたブルネイ料理の1つをご紹介します。
ブルネイの物価はそこまで安いと感じませんでした。
スーパーでは缶コーヒーやペットボトルなどは日本と同じくらいしていました。
いやスーパーで100円超えるので逆に高いかも‥
あまり行かなかったですが、街中のカフェやレストランもそれなりのお値段がしており、
日本の食材は某ラーメン5袋入りが12ブルネイドル
今だと日本円で1,340円位です。
ローカルレストランだと一品500円前後。
外に売っているお持ち帰りの物がお手頃価格で
美味しいです!
ただメニューによってとても安い物があります。
私達のお腹を毎日満たしてくれたもの、
それがナシカトです!
ナシカトはライスとフライドチキンにサンバル(辛いソース)というのが定番です。

私達が行っていたお店はバリ島と同じくこのように包んで渡してくれます。

開けるとこんな感じ。
お店によってチキンのサイズやサンバルの味は様々で、
ほぼご飯にケンタッキーより小さめのチキンがのっています。
地元の飲食店にはだいたいどこにでも売っており、
私たちがよく行っていた所ではサンバルが辛いか辛くないか選べました。
辛くないほうも私にとっては辛かったけど…
(辛くないのがいい場合はティダプダスと伝えましょう!)
このレストランはナシゴレンが4ブルネイドル前後(400円ちょっと)のお店なんですが
ナシカトはなんと1.2ブルネイドル(130円位)!!で食べられます!
ナシカトはだいたいどこのお店でも1ブルネイドル!
他のメニューに比べて格段に安いです。
なので1日1回は食べてました笑
サンバルはお店によっては種類がたくさんあります。
甘いタレが選べるところもありました。

ブルネイに住んでいる人は素手で食べることもあるのでお持ち帰りは
スプーンをつけて欲しいと言わないと付いてこない場合があるので注意。
スプーンも簡単なものなのでフライドチキンを食べるのは難しいですが😅
ご飯にフライドチキンだけですが、チキン大好きな私はこれが好きです😊
ブルネイ🇧🇳お酒・タバコ・豚肉のない国
バリ島も観光地的な内容は大体書いたので、次の国も書いていこうと思います😊
こちらでも少し触れましたがバリ島の後はブルネイ・ダルサラーム国に行きました。
東南アジアのボルネオ島北部に位置しており陸地はマレーシアで囲まれています。
日本からは1週間に3便成田からの直行便で、ロイヤルブルネイ✈️が就航しています。
私たちはバリ島からマレーシアでトランジットしての入国だったので
乗ったことはないのですが、実際に乗った人の話だと良かったそうです。
後から知ったのですが、水曜日は航空券が高いらしい💰
でも今見たら日曜日出発が高いですね。
今までイスラム教の国といえばマレーシアくらいしか行ったことがなかったのですが、

1番感じたのはお酒がまったく売っていないことです。
マレーシアは観光客に対してはお酒など寛容な気がしますが、
ブルネイはスーパーや飲食店にも置いてないのでご飯を食べながらお酒を楽しむというのができません。
日本から持ち込むことも可能ですが、公共の場では飲めないので結局ホテルの中で飲むようになると思います。
しかも持ち込むとなると荷物が重たくなるし、液体なので機内持ち込みできないですね😅
ロイヤルブルネイはエコノミーで荷物は20kgまで無料で預けられます👍
ただ持ち込めるのも非イスラム教の人だけなので、イスラム教のブルネイや隣国のマレーシアの人は基本的に持ち込むこともできないそうです。
あと豚肉が食べれません😭これもマレーシアは豚肉が普通に売っていましたが
ブルネイはスーパーや地元のレストランではそもそも売ってないです。
中華系のレストランにはメニューがあるそうなんですが、それもごく一部です。
ブルネイ滞在中は鶏肉ばかり食べていました🐓(鶏肉大好きなのでいいんですけどね✌️)

タバコは宗教とは関係ないかもしれませんがこちらもブルネイでは売っていません。
そしてお酒と違い申請だけではなく本数によってお金を払う必要があります😵
1本50セントなので一箱持ち込むと約1,000円くらい払うことに!
タバコも公共の場所では吸えず、ホテルなど隠れた場所でだけ吸えます。
ブルネイの旅行は2泊や3泊くらいだと思うので
お酒、タバコ、豚肉が我慢できるもしくは荷物になってもお金がかかっても
持っていく!という方には楽しめる国だと思います。
私はお酒もタバコもいらない人なので
豚肉だけが恋しくなりました。
観光する所は他の国と比べると少ないかもしれませんが
その代わり見るところは限られており観光ルートに悩まなくてもいいというメリットもあり!
(メリットなのか…🤔)
もし海外旅行でどこに行くか迷っていたらブルネイもおすすめです!
また今後楽しめる所も書いていこうと思います😃
バリ島🇮🇩近所のお祭りやお誕生日をちょっと見た話
バリ島に滞在中にいくつかお祭りのようなことをしていました。
たまたま知人の住んでいる地域だったので少し見学。
近くのスーパーまで買い物に行くとすでに人・人・人👦

この道は普通に車が使う道です。
奥の方まで続いているので他の道を使わないといけません💦
男性が座ってビールを飲んだりしていました🍻
(バリ島はイスラム教ではなくバリ・ヒンドゥー教なのでお酒はOKです)
この左に写っている中に大きな木があるんですが、
その木を切る行事?のようです。
この人の間にはちょっとした出店も出てましたよ🍗
みんな同じような衣装を着ています。
上に着るのが男性が『クメジャ』・女性が『クバヤ』バリ島の正装のようです。

男性は白を着るようですが女性は特にルールはないようです。
この日の色は女性も白い服に黄色の巻物(サロン)
このクバヤはとても綺麗です😍
別の日に他の場所の行事ではみんな巻いているのが黒白で統一されていました。

ちなみにバイクに乗る時はもちろんヘルメットが必須なのですが、
近所を走る時はかぶってない人も多いです。
正装している人にヘルメットをかぶらなくていいの?と聞くと
「あなたはかぶらないといけない。正装している私たちはかぶらなくてもいい」
と言われました。
頭に?が浮かびましたがよくよく聞いてみると、
正装をしている時は神様が守ってくれているらしく
かぶらなくても大丈夫とのこと😳
確かに正装している人たちはヘルメットをかぶらず乗っています。
男性は(ウダン)と呼ばれるものを頭に被っているので、ヘルメットは着けれなさそう…。
こんな日本ではありえないことが普通にあるにがまた面白いです。
またある日は知人の娘さんの1歳の誕生日で、家に招待してもらいました!
言われた時間に行ってみると近所の人がたくさん集まっていて
男性ばかりで何やら賭け事をしています。
私たちはよくわからず待っていたら、最初に儀式があったようで
それが終わって知人と家族が帰ってきました。
1歳になる娘さんがおでこにお米をつけて、髪も切っていました。

クバヤも着てます👶可愛い!
1歳といってもバリヒンドゥー教の1歳で実際の誕生日ではないようですが
この日のほうが重要な日みたいです!(生後210日目の儀式だったのかな?)
私と相方ともう1人日本人の男性の3人でお呼ばれして行ったのですが、
ご飯が用意してあって先に取ってくださいと言われ最後でいいよと遠慮していると
男性が先に取らないと女性が取れないのでと言われました。
いろいろ決まりがあるようです。

ご飯おいしかったです😋
これに豚の丸焼きがありました。
私がみた時はもう顔だけになってたけど🐷

こんなおめでたい日に招待してもらってとても貴重な経験ができました!
またバリ島の生活についても知ることができた1日になりました。
ちなみに誕生日は日本だとプレゼントをもらったりパーティーを開いてもらったりしてお祝いしてもらうと思うのですが、
セブ島やインドネシア、この後行くブルネイは日本とは逆で誕生日の人が
周りに何かする感じでした!
この旅で4回ほど誕生日の人と一緒になったことがあるんですが、
規模は違えど何かしらもらってばかりで慣れなかったです💦
バリ島🇮🇩マーケットと夜市🐐 2023年4月
バリ島の知人にマーケットへ連れて行ってもらいました!
多分バドゥンマーケットと読むのかな?
こちらには食べ物や衣類も売っています。
ここでもバイクの量がすごい🛵

入っていくと川沿いにお店が並んでいます。
どちらかというと市場みたいな感じで調理前のお肉や野菜がたくさん売っていました。
調べてみると伝統的な布やドレスなども売っているようですが、
私たちは外だけ回っていたので見つけることはできませんでした。
多分外じゃなくて建物の中にあるのかも!

もう慣れましたが鳥の丸ごと🐔

すごい量の唐辛子🌶️

果物も豊富です。

このグレープフルーツのようなのが(ポメロ?ポメラ?)大好きで、
売ってたら買うようにしてます😋

外で飲み物やご飯が売っていたので、気になったこちらを買ってみました。

この中から選んでジュースの中に入れてもらえます。
あんみつみたいな感じでした。

フルーツをそのまま絞っているジュースもありそれもとっても美味しかったです!
ここではぐるっと回るくらいにしてご飯を食べるために移動。
今度は夜市に行きました。
この辺り。クレネン市場の前あたりの場所です。
名前がわからなくてすみません🙇♀️
こちらは食材というより生活用品が多いイメージ。

相変わらずバイクが多い💦

ここでヤギの串焼きをいただきました!
東南アジアではサテと言われる焼き鳥のようなものがよく売られています。
鶏肉が多いですが(サテ・アヤム)、ヤギ肉もポピュラーのようで
こちらはサテ・カンビンと言います。
羊は食べたことがありますが、ヤギは初めてかも…

串に刺したヤギ肉を炭火焼きし(すごい火力でびっくりしました)、
タレがついた状態で出てきます。
しっかり味がついており、全く臭みもなくご飯にとてもよく合う!

上にあるのはヤギ汁。こちらも独特な味付けでしたが飲みやすかったです。
注文は知人に任せていたのですが、これが一人前で出てきました!
量が多くて私はお腹いっぱい!
値段を忘れてしまったんですが、かなり安かったです。

どちらもローカル感が感じられる場所でした。
綺麗に整備されている場所ではないので気になるかたにはお勧めしませんが、
お腹が弱い相方でも大丈夫でした!
サテ・カンビン🐐また食べたいです😋